hitcutの日記

気の向くまま書いています。

今日の愛宕橋から 登山部発足

「日本人なら富士山に登んねばなんねど」

ってことで

若林登山部発足

初登山は仙台市民の北のシンボル
『泉ヶ岳』登頂してきました。

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初めのアタック…
って~言うんですか?
にしてはキツかった…
 
お疲れ様ですm(__)m

夕べ布団は暑いと思って
軽い掛布団で寝たせいか
喉の調子が悪い…
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登山部部長のN君は
組合会議のため初回から欠席
副部長の俺が仕切った??
感じでの活動開始でした。

ここだけの話、山部N部長は
新しい高価なトレッキングシューズを履いて、
地島にてウンを味方につけるという
今日?ウンの持ち主。


雨続きで、
長期予報でも月曜日は雨。
当然、山は中止の方向で検討。
当日はカミさんたちが
バザルト(エステみたいなやつ)体験会をする
との事で店を使うので、
雨なのに店での
パソコンや日曜大工もできない…
何スッペ??と考えてたら、

前日になり予報が午前中0%
午後も少ない%
 
慌てて中古のスポーツ店へ
リュックやストック、帽子靴下など購入して
準備完了!
 
当日は曇りながらも雨の心配はなさそう、
前日までの雨のせいで
山道はびしょびしょだろうから
トレッキングシューズには
防水スプレーをたっぷり振りかけて
いざメンバーを迎えに。

泉ヶ岳に着いて
入山届を書いて
すぐに出発。


早速、山からの水が道に流れていて、
後輩君がスニーカーに毛の生えたような
靴はいていたのを横目に、
水の上をビシャビシャと歩く。

「山をなめちゃ~いけないよ!
俺のように準備万端にしなきゃな!」

ストックも持っていない後輩君に
適当な棒も探してやり
余裕をかましてました。

まもなくすると
右足のつま先がやけにこすれる…

ん?
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まさかの「こんにちわ」

ゲ!!

頂上までもつかな?
なんか紐ででも結ぼうか…
 
そういえば登山部部長の言ってた持ち物の中に
カットバンってあったけど
カットバンってちょいとしたケガだよなぁ
それよりならテーピングの方が
役に立つんじゃね?
なんて思いながら準備してて、
やっぱ思いついたら持ってくるもんだったぁ
 
と後悔しながらも
前日のグループLINEでは
途中の『水神』までって話だったからな。
大丈夫だろう…

右足が独り言パカパカ言いながら
水神に到着。

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写真撮って下山するのかと思いきや、
無情にも皆さん上へ…


このまま右足が頂上まで絶えれる状態でないことを
確認するも
ここで俺だけ下山する事もできず
まあ何とかなるでしょう。
いつもの適当男の本領発揮。
 
しかし、この水神からの道が
ギヤチェンジしたかのような
急斜面で岩がゴツゴツになり

賽の河原の手前で
右足のソールは剥がれ、
厚い靴下と同じ状態。
いつかはそうなると覚悟していただけに、

「足つぼマッサージだ!」

とか、

「帰りは左足を前にして下りれば
滑らなくていいさ」

と冗談も話してた。
 


なんと!

その数分後
左足もこんにちわ!

なぬ!!
 
こちらは独り言言う猶予もなく剥がれる。
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頂上に着くまでに
両足直に地面を感じる状態…
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もちろん帰りは
イテーよ、イテーよ、
滑るわ、滑るわ、

逆に緩斜面で気が抜けたときに
2回こけて、
最後は禁断のリフトに乗って
下りるという体たらく…。

安心したのか駐車場付近で
休んでいたら足をつる…
 
リュックやストックよりも
最も肝心なのは靴でした(;^_^A

靴は子供らが小さいころキャンプによく行ってた
20年以上も前に購入したもので、
減価償却では1円の価値しかなく、
1円のシューズでの登山は無理がある。
 
古いシューズは壊れるわ
新しいシューズはウン付くわの

若林山部発足の話でした(;^_^A